手作り石鹸 トップページ

トップページ|手作り石鹸


手作り石鹸

トップページ

手作り石けん工房「虹のおくりもの」


食用油脂、アロマオイル、ハーブ、生薬、

  精油等自然材料を主原料にコールドプロセス法で作った石けんです


石けんづくりのきっかけは自分の素肌のため

そして、肌が変わるのを実感した時に

使ってほしいと思ったのは三人の娘達でした


本当にいいものを大切な人のために・・・


        〜 SOAPERS KEI 〜



私たちが「石けん」に求めるもの

それは、いかに皮膚に負担をかけないできれいに汚れを取り除けるか?


肌についたホコリ、汗、細菌、老廃物、皮脂、化粧、

これら肌にストレスを与える「汚れ」だけを取り除き、

大切な皮脂膜は残したい。

それをかなえてくれるのが、手作りの石けんなのです。


≪虹のおくりもの≫の石けんは油脂に苛性ソーダを加えて鹸化を行い、

さらに1か月〜2か月かけて熟成させる

冷製法(コールドプロセス法)

で作ります。


油脂は保湿剤であるグリセリンに3つの脂肪酸が結合してできています。

この油脂に苛性ソーダを加えてかき混ぜると次第に鹸化が進み、

油脂は脂肪酸とグリセリンに分かれます。

この、脂肪酸こそが≪純石けん≫なのです。


コールドプロセス法で作る石けんは40℃前後の低い温度で油脂に

ダメージを与えないようにして鹸化を行うので、

原料油脂の性質や成分をそのまま生かした石けんとなります。


また、鹸化率を85%〜95%に抑えることにより、

原料油脂をそのまま石けんの中に残しています。

この油脂の成分と、天然のグリセリンのおかげで、

洗い終わった後の感触がまるでスキンケアをしたような、

しっとりと優しいお肌になるのです。


石けんを作るためには、いろいろな性質の油脂を混ぜ合わせます。

まずは、オリーブオイルやヘンプオイルなど、

肌特性が良く、石けんのベースとなる油脂。


次に石けんに大事な泡立ちを作る、ココナッツやパーム核油、ラードなど。

それから、硬さを出すためのパームオイルやシアバター、蜜蝋など。

それらをうまくブレンドした上に、オプションといわれる精油、

ハーブや生薬、炭などを加えます。


そのブレンドの比率や鹸化率は同じ石けんでも季節や気温、

肌質によって変えていきます。

毎日必ず使うものだから、自分の肌に1番合う石けんを見つけてください。

きっと、肌が元気になることを実感できるはずです。

▲PageTop



有限会社ありがたや
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣495
電話 098-982-3966
FAX 098-982-3967